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車掌

お客さまの案内誘導、安全確保、信号確認、および扉操作等の業務を行っています。
車内を巡回し、お困りのお客さまへの対応を行うのも車掌の仕事です。 -
運転士兼車掌

列車の運転業務に従事します。天候、列車の種類、車両の状態等に注意し、これに適応する運転を行っています。
多くのお客さまの命を預かる、責任ある仕事です。

運転士兼車掌を経験後、社内選考を経て就くことができます。
乗務所にて、鉄道乗務員の勤務調整や労務管理を行う『勤務助役』と、現場に出向いて状況を確認したり、営業列車に添乗して運転技術等の指導を行う『指導助役』。運転士や車掌を支える縁の下の力持ちです。
乗務所で活躍いただくほか、列車運行の中枢機能を担う指令所にて、各列車の乗務員や駅・乗務所等と適宜連絡を取りながら運行管理等を行う『指令助役』、新人乗務員の育成を担う電車教習所の教師に就く場合もあります。
また、本社にて列車の運行計画の策定や、観光切符の企画に携わる場合もあり、助役に昇職すると活躍いただける仕事のフィールドが広がります。
各乗務所の勤務シフトの一例
鉄道乗務員の勤務は日によって、乗務する列車が異なりますので、勤務系統・休日もさまざまです。
入社後の配属先となる『筑紫乗務所』と『柳川乗務所』の2つの勤務シフトを紹介します。
※乗務所の配属先の希望はできません。
原則、7日サイクル(5勤2休)の勤務となります。

※宿泊勤務・中休勤務例についてはこちらをご確認ください。
原則、14日サイクル(4勤2休4勤1休2勤1休)の勤務となります。

※宿泊勤務例についてはこちらをご確認ください。














