INTERVIEW
-VOICE04-
自分の頑張り次第で、キャリアアップが早い
助役 /2013年4月入社

高校卒業後、2013年4月入社。
車掌を経て、2017年4月より運転士として乗務。
2023年1月に助役へ昇職。
2023年3月より乗務所助役として勤務。
※2024年1月時点

キャリアアップを目指そうと思った

西鉄の鉄道乗務員は、まず車掌からスタートし、運転士、管理者である助役とキャリアアップは続いていきます。
身近な先輩たちが運転士や助役になって活躍している姿を見て、自分もそうなりたいという気持ちが強くなりました。現在私は助役を勤めていますが、管理者である助役は誰でもなれるものではなく、社内選考があります。自分の頑張り次第で、平等にキャリアアップを目指すことができます。

職位によって、やりがいは違う

お客さまを安全に目的地までお運びするという使命は同じですが、職位が変わると仕事内容は変わります。
運転士は、基本的に電車の運転を行います。自分のハンドル操作で電車が動き、お客さまをお運びすることは、とても責任のある仕事です。朝夕ラッシュ時に、多くのお客さまを乗せて無事に運行できた時は、大きなやりがいを感じていました。
管理者である助役は、鉄道乗務員の指導や労務管理、出退勤の申告などの業務があります。現在は勤務助役として、乗務員の方々が決められた列車に乗務できるように、また、しっかりと休みをとることができるように、勤務調整を行うのがメインの仕事です。乗務員がいなければ列車を運行させることはできないので、縁の下の力持ちとして仕事に励んでいます。
車掌、運転士、助役と経験を重ねる中で、それぞれ仕事内容は大きく異なりますが、その職位ならではの“やりがい”を感じることができました。

まだまだ自分にはやれること、やるべきことがたくさんある

新規車掌の指導役である統括指導車掌の経験もあるので、将来は新期車掌・運転士を養成する電車教習所の教師になりたいと思っています。そのために、現在の乗務所での助役の仕事を通して、乗務員への指導や労務管理など、幅広い知識を身につけていこうと思います。
まだまだ自分には、やれること、やるべきことがたくさんあると感じながら、日々業務に邁進しています。

※2024年1月時点