INTERVIEW
-VOICE02-
乗務員になりたいという思いを捨てきれなかった
車掌 /2023年4月入社

社会人採用で、2023年4月入社。
車掌として乗務。
※2024年1月時点

鉄道乗務員は昔からの憧れだった

父が西鉄で鉄道乗務員をしており、鉄道の運転をすることは、昔からの憧れでした。しかし、自分の正直な気持ちに向き合うことができず、バス関連の会社へ就職しました。
就職してしばらく経ったのですが、心のどこかに鉄道乗務員になりたい思いがありました。定期的に求人サイトを見ていたところ、西鉄の鉄道乗務員の求人を見つけ、チャンスと思い応募しました。

頑張り次第で運転士を早く目指せるのが西鉄だった

転職活動の際、各企業の鉄道乗務員の諸条件を比較しました。西鉄では、車掌から仕事を始められるという点が目に留まりました。私の目指す運転士に早くなれると思いました。
さらに、運転士になった後も助役試験を受けることができ、さまざまな道へ進むことができるのも、自分の長いキャリアを考えた上で良い点だと感じましたし、地元である福岡に根差した会社でしたので、入社を希望しました。

転職してよかった

昔から憧れていた鉄道乗務員という職業に就くことができたこと、その上、お客さまから暖かいお言葉をいただいたときは、本当に転職して良かったと思います。憧れの職業につきたいという、自分の気持ちに向き合い行動して良かったです。

責任ある仕事

鉄道乗務員になれた喜びもありますが、同時にお客さまの命を預かるという責任も背負いました。小さなミス一つが大きな事故に繋がる可能性があるため、責任の重さを感じつつ、任せてもらえているという誇りを感じ日々乗務しています。

理想の運転士になる

西鉄ではまず車掌からキャリアがスタートします。
車掌の仕事は、お客さまが目的地まで安全・安心にご利用いただけるように、列車の到着駅や乗り継ぎ案内などを行います。そして、駅に到着すると決められた停車位置に確実に停車したのを確認してドアを開け、お客さまの乗り降りと信号を確かめてドアを閉め、運転士に出発合図を出します。また、定期的に車内の状況を確認して冷暖房の空調管理を行い、快適な車内環境作りを行います。
車掌の仕事のどれもが、運転士になった際に必要なお客さまへの気遣いに繋がると思っています。今は目の前の仕事を一歩一歩着実に積んでいき、理想の運転士になりたいと思います。

※2024年1月時点